【うつ病コラム】
■うつ病を読む

「うつ病」とはなんなのでしょう。ここからのセクションは「鬱病」の正体に迫るべく、
あらゆる角度や、現代の精神医学会の見解、個々の体験などから淡々鬱鬱と紐解いていくコラムです。
 
友人、知人、同僚、恋人、家族。あるいは自身。この関係内に「うつ病」の人間が必ず存在します。
というくらい、うつ病は身近なものです。
かくいう私自身も、調子が優れない時期は、ジェネリックの抗鬱剤を服用し、気分を
なだめてやり過ごします。
 
 
「抗鬱剤」がうつ病の治療において絶大な威力を発揮する事は、今や周知の事実です。
その点に関しては、ここで長々とお付き合い頂かなくとも、ググるなりして詳しく記述されている
記事をご覧になられた方が手っとり早いでしょう。
「うつ病」の概念や、現代的な対処法を知りたいという目的であらば、そちらをおすすめします。
 
ここでは、あくまでコラム「読み物」としてうつ病に関しての知識や情報などを共有し、
うつ病に関して、やんわりと「読む」ことで、何かが浄化されればな。という記事です。
 
いいかげんに、間違った内容を記述するつもりまございませんので、その点はご安心下さい。
 
夜な夜なアルコールでも片手に、薄暗い部屋で、ダウンビートミュージックでも聴きながら、
「うつ病」というテーマで、インサイドな世界観に浸るというのも悪くないかもしれません。
 
 
それではまず、最近目にした「ハッとしたキーワード」から、うつ病を読んで行こうと思います。
それは、とある古い書物の文中にあったさりげない一言でした。
 
 
「精神病は想像の病である」
 
 
大きく出たな。そう思いました。が、一理ある強引な一節です。
 
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