【相貌失認とは】


■相貌失認

【prosopagnosia:相貌失認】

知っている人の顔を見ても誰だかわからず、新しい顔を学習できない症状。重度の場合は、家族や自分の顔すらもわからなくなる。顔は、はっきりと見えており、顔に関する様々な知覚テストに対しては問題がない「連合型」と、顔の知覚も障害されている「統合型」と区別される。

また、相貌失認は個々の対象を特定することの障害であり、顔に限定された認知の障害ではないと主張されることもある。

 
【関連用語】
・視覚失認 ・顔認識



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