【造語症とは】

 

■造語症

【neologism:造語症】
 
オリジナル単語を自然に創る症状。主に精神病疾患者が「一般的ではない、辞書に載っていない造語」を創作し、さも当たり前のように使う症状。統合失調症の典型的な症状であり、アスペルガー症候群にも多くみられる。自分と他人との境界線が薄い(あるいは無い)という事が原因として「自分が当たり前に使う言葉」は「他人も認識出来る」という思考が原因とされている。
 
 
【関連用語】
・統合失調症、アスペルガー症候群、文学

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