【自己臭症とは】

■自己臭症

【bromidrosisphobia:自己臭症】
 
過剰に「自分は臭い」と思い込む事。「自臭症」「自己臭恐怖症」とも呼称される。強迫性障害や統合失調症の症状にもみられる。妄想、幻覚(幻臭)の一種。
 
対人恐怖、社会恐怖に近いものとされる。また、欧米人に比べ日本人に多い。
 
 
【関連用語】
・対人恐怖症、強迫性障害、潔癖性、幻覚、赤面恐怖

【その他用語を調べる】

ア行 カ行 サ行 タ行 ナ行 ハ行 マ行 ヤ行 ラ行 ワ行


> 精神疾患解析トップページへ