【学習性無力感とは】

■学習性無力感

【learned helplessness:学習性無力感】
 
何をやっても駄目だったというネガティブ体験が、学習意欲や意思を消失させる事。
 
長期に渡るストレス体験や心身的被害を受け続けた環境により、自身の望む方向へ進む行動や努力を諦めてしまった状態。
 
オペラント条件づけによる動物実験での観察に基づいて提唱された。
 
 
【関連用語】
・心身的被害、ストレス体験、オペラント条件づけ、マーティン・セリグマン

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